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アスベスト対策について

アスベスト(石綿)とは何ですか?

天然石の鉱物繊維です。クリソタイル/クロシドライト/アモサイト/アンソフィライト/トレモライト/アクチノライトなどの種類があります。耐熱性・耐久性・絶縁性が高く、また安価なため、その危険性が明らかになるまで建設資材をはじめ幅広い用途に使われていました。現在では原則として製造・使用が禁止されています。

アスベストにはどんな危険性があるのですか?

アスベストは肺線維症(じん肺)・悪性中皮腫の原因になるといわれ、また肺がんを引き起こす可能性があることが知られています。まずは建物にアスベストが使われていないか十分な調査を行うことが大切です。

除去工事の際にアスベストが外部に飛び散ったりしませんか?

ご安心ください。エコ・エーでは万全の安全対策によってアスベストを飛散させません。
作業を行う空間は養生シートで完全にふさぎ、アスベストを一切外部へ漏らしません。

アスベストの除去工事中は建物を使えないのですか?

状況によりますが、建物全てが使えなくなるわけではありません。
作業領域の外にアスベストが飛散しないよう対策を行いますので、除去作業を行う場所以外は使用可能です。施工中の注意事項などについては事前に十分なご説明を行います。

工事後もアスベストが残っていないか不安なのですが?

エコ・エーでは石綿作業主任者・特別管理産業廃棄物管理責任者などの有資格者を含む専門作業員が、一つひとつていねいに工事を行っています。工事後にはアスベスト飛散濃度の測定を行い、アスベストが残っていないか厳しくチェックしていますのでご安心ください。

アスベスト対策サービスについて詳しくこちら

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ダイオキシン処理について

ダイオキシンとは?

塩素を含んだ物質の不完全燃焼などによって生成される化学物質です。
ポリ塩化ジベンゾパラジオキシン/ポリ塩化ジベンゾフラン/ダイオキシン様ポリ塩化ビフェニルの3つを合わせてダイオキシン類と呼ばれています。

ダイオキシンにはどんな危険性がありますか?

甲状腺機能への影響や、発がん性があるとされています。

ダイオキシンはどうやって発生するのですか?

現在では、廃棄物を焼却処理する過程で一番多く発生しています。
よって古い焼却炉のダイオキシン除去が必要なのです。
家庭でもプラスチックや食品トレイなどを燃やすと発生します。

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